頭痛専門外来|都立大石森脳神経外科

都立大学駅より徒歩2分
TEL: 03-3725-0177
住所:目黒区八雲1-5-5-1F

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頭痛専門外来

頭痛専門外来

頭痛は軽いから、痛み止め飲んでおけば大丈夫、心配ないと思っていると大きな間違えです。
頭痛には、大きく分けて「一次性頭痛」と「二次性頭痛」の2種類があります。命に関わる危険な頭痛を見逃さないためにも、症状の正しい見分け(鑑別診断)と、頭部MRI・頭部CTによる画像検査が必須です。
当院の頭痛専門外来では、患者様一人ひとりの頭痛を適切に診断し、最適な治療へと導きます。

 頭痛の種類について


1. 一次性頭痛(脳に異常がない頭痛)

頭部MRIや頭部CTを行っても、脳の中に出血や脳腫瘍などの異常が認められない頭痛です。

  • 片頭痛
  • 筋緊張型頭痛
  • 群発頭痛
  • その他

2. 二次性頭痛(命に関わる危険な頭痛)

脳出血、くも膜下出血、脳腫瘍、脳梗塞(一部)など、頭蓋内に明らかな異常を認める頭痛です。早期発見・早期治療が絶対に必要な、命に関わる病気です。

 片頭痛による日常生活への影響


特に片頭痛は、頭痛のない時期にも何らかの症状を起こし、生活習慣に支障をきたします。
頭痛によって仕事や家事ができなくなることによる日本国内の経済損失は、年間3,000億円を超えると言われています。そのため、近年では頭痛のメカニズムに合わせた様々な「頓服薬(急性期治療薬)」や「予防薬」が開発され、日々研究が進んでいます。

 当院で扱う頭痛のお薬


当院では、患者様の症状やライフスタイルに合わせ、以下のような多彩なお薬を駆使して頭痛のコントロールに努めています。

急性期治療薬(痛みが起きた時に飲む頓服薬)

  • トリプタン系(イミグラン®・ゾーミック®・マクサルト®・レルパック®ス・アマージ®
  • ジタン系(レイボー®)
  • ゲパント系(ナルティーク®)

予防薬(頭痛の回数や程度を減らす薬)

CGRP関連薬(皮下注射製剤)

遺伝子組換えの抗カルシトニン遺伝子関連ペプチド(CGRP)を用いら新しい注射薬です。

  • ガルカネズマブ(エムガルティ®)
  • フレマネズマブ(アジョビ®)
  • エレヌマブ(アイモビーグ®)
CGRP受容体拮抗薬(内服予防薬)
  • アトゲパント(アクイプタ®)
その他の予防薬
  • 抗てんかん薬、抗うつ薬、血管に作用する薬剤、漢方薬など

急性期治療および予防薬(どちらにも使える新しい内服薬)

経口CGRP受容体拮抗薬
  • リメゲパント(ナルティーク®)

 頭痛でお困りの方へ


たかが頭痛と我慢せず、まずは当院の「頭痛専門外来」へお気軽にご相談ください。丁寧な検査と適切な治療で、快適な日常生活を取り戻すお手伝いをいたします。

従来の治療薬で十分な効果が得られなかった方へ、最新の選択肢を詳しく解説しています。


 クリニック概要


都立大石森脳神経外科
住所:目黒区八雲1-5-5-1F
TEL: 03-3725-0177
 
09:00~12:30
14:30~18:30

△…09:00~15:00
休診:木(午後)・祝

土曜・日曜も診療を行います。

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